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tokoharuの落書き帳

らくがきですよ

やねうら王で遊んでみた(横歩取り編3)

前回、結局8八角成からがよくわからないとのことだった。
幸か不幸か最近忙しかったのでぶん回した。
一時期互角以上に先手がよくなったようにも見えていたが、
やっぱりよくわからないようだった。

以下の31歩打で後手がよくなるということも無いが、
先手にとっても難しいようだった。

途中で先手がいい感じになる手を探せたらいいけど、やっぱり難しいのかな

(8八角成から)
▲8八銀 △3三桂 ▲3八金 △9四歩 ▲4八銀 △4四角
▲3六飛 △2三銀 ▲1六歩 △1四歩 ▲7七銀 △3四銀
▲7五歩 △4五銀 ▲7六飛 △5四銀 ▲2四歩 △3一歩

結論

やねうら王が96歩のことを好きだったからといって、
進めてみてよい結果が出るかというと必ずしもそうでなかった。

特に8八角成以降の局面は難しさが顕著だったように思う。
しかし、調べさせた局面を眺めると、やねうら王・魔女ともに+50~+150程度のスコアを出すようにはできるようなので、まだ有望な方なのかもしれない

横歩取りの変化を見ていて分かった課題

単一のAIのみでは勘違いする局面というのが出てくるということがわかった。これはあまり好ましい状況とは言えない。
単純な打開策は他のAIでの評価も加えて正確さを高めることが挙げられる。
しかしそれをすると計算時間も少し増えるし、何より自分の技術力のほうが怪しい。
ということで後回しかなぁ。


次のテーマ

角換わりが最近注目されてるようなのでやってみたが、
見たところ相当難しそう。
これは合流などが多く序盤何を指しても得点にあまり影響しないため、
自分の手法に適さないように見える。
有力な指定局面があればまたそこから考えさせるかもしれない


ということで気分を変えて先手中飛車を調べてみる。
www.fgfan7.com
開始局面が序盤過ぎるので、角換わりの時のようにわけがわからなくなる懸念はあるが、とりあえずやらせてみる。